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ベッド・イズ・バッド=介護保険詐欺

国際ジャーナルのyoshimiです \(^^)/

佐枝せつこの『ベッド・イズ・バッド』という本を読みました。
詳細はこちら


自費出版で有名な新風舎の本ですが、
意外なストーリー展開で結構楽しめます。

「介護保険」がテーマのフィクション小説なのですが、
高齢化社会がどうとか、日本の未来がどうとか、
お説教くさいところはまったくありません。


ネタバレしない程度にストーリーをかいつまむと、

G県にある介護保険事業所「Mサービス」のケアマネは、
ホストのような美貌と優しさで
多くの女性高齢者を客につけます。

しかもそのケアマネは介護保険に造詣の深い相棒と組み、
法の矛盾を逆手にとってできるだけ重い介護認定を
被保険者に「与える」一方で、
さまざまな手口で高齢者から金を騙し取っていきます。

しかし、そのケアマネはあろうことか、
客の一人である老婆に恋をしてしまい・・・


アトハヒミツジャ ( -ω-)y─┛~~~~



この小説ほどのことはないにしろ、
コムスンのような不正を働いている
介護保険事業所は他にも存在するかもしれません。

少なくとも、合法、非合法問わず、
福祉を食い物にしている会社は多いのではないでしょうか。


今日はひさびさレビュー。国際通信社のyoshimiでした




インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコンby hanako_kokusai | 2008-07-15 22:19 | yoshimi

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